車両台帳 + 登録書類

車検証を一度入れれば、期限も書類も、そこから。

車台(しゃだい)は、車を持つ人・売り買いする人のための台帳です。 車検・自賠責・税の期限、1 台ごとの原価と利益、仕入れから登録・販売までの工程を 1 か所で持ち、 名義変更・車庫証明・構造変更の書類を自分で作ります。

台帳は 3 台まで無料。書類の印刷は 1 台 1,100 円の買い切りか、月額 5,500 円(台数無制限)。料金

期限を忘れない

車検・自賠責・任意保険・自動車税・法定点検。30 日・7 日・前日にメールで知らせます

1 台の原価と利益

仕入れから登録までの費用を積み上げ、売ったらいくら残るか。消費税の区分(課税・非課税・不課税・立替)も行ごとに持ちます

工程と持ち物

仕入れ → 車庫証明 → 仮ナンバー → 改造 → 書類 → 検査 → 販売。次に要る書類・持ち物・現金が出ます

貨物登録の 8 工程を、そのまま台帳に

ステーションワゴンや SUV を貨物(4 ナンバー)にして税金を下げる流れは、店主自身が繰り返している作業です。 その手順を工程として持ち、各工程で出す書類と、そこで発生する費用を記録します。

  1. 0 仕入れ

    車両の原価を登録し、名義を受け入れる書類を揃える

  2. 1 車庫証明

    申請して 3〜7 日で交付。使用の本拠が変わらないなら不要な場合もある

  3. 2 仮ナンバー

    検査場まで自走するための臨時運行許可。自賠責が先に要る

  4. 3 改造

    貨物の基準に合わせる。積載床面積 1 ㎡以上・開口部 800×800 mm 以上・座席と荷室の仕切り

  5. 4 書類の準備

    検査当日に出す紙を揃える。事前審査は 2025 年 4 月から不要

  6. 5 予約と支払い

    構造等変更検査(または新規検査)を予約し、支払い情報登録で「中古新規」/「構造変更」を選ぶ

  7. 6 検査当日

    受付 → 継続検査レーン → 審査書類 → 新規検査レーン(車重計測)→ 自賠責 → 登録窓口 → 税申告 → ナンバー・封印

  8. 7 販売

    売値を決めて引き渡す。買主側の名義変更の書類を渡す

自分の書類を、自分で作るツールです

官公署に出す書類を報酬をもらって他人の代わりに作るのは行政書士の仕事です(行政書士法)。 車台は、本人が自分で入力して自分の書類を出すための道具で、代書はしません。 書類の内容と提出の責任は利用者にあります。

いま使えるもの / これから

  • 無料台帳(3 台まで)・車検証の QR 読み取り・期限とメール通知・工程と持ち物・原価と消費税区分の集計・書類の入力と判定
  • 有料名義変更・車庫証明・構造等変更(重量分布計算書・保安基準の書面・外観四面図)の印刷、集計の CSV 出力(月額)
  • これから整備記録、業者向けの複数ユーザー、他県の車庫証明、軽自動車の様式